太閤立志伝Ⅴ攻略サイト

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はじめに

このページには、なかなか新作が発表されない太閤立志伝シリーズに対し、ファンとしての意見を記しました。コーエーの関係者がご覧になることを期待しております。

次回作への改善点

太閤立志伝のシステムは、太閤立志伝5でほぼ完成したと言えますが、まだまだ細部を充実させられるという点で発展の余地が残っています。

太閤立志伝シリーズの面白さは、史実に沿ってイベントがいくつも発生するところなのですが、イベントのない武将でプレーすると、終始単調な展開になる欠点があります。

そこで、三国志シリーズでお馴染みの「仮想モード」があっても面白いと思います。突然家中が分裂する謀叛が発生したり、包囲網が形成されたりすれば、プレーヤーがどちらの側につくか迷うことができます。この迷うという選択肢は、太閤立志伝に欠けていた要素のように思います。

次に、難易度を選べるようにするのも良いと思います。ミニゲーム自体の難易度変更は不必要ですが、コンピューターが好戦的になったり、主命の目標が厳しくなったりする程度の難易度設定は、ないのが不思議なくらい基本的な内容です。

また、武士以外の職業も充実させてほしいところです。

商人は面白味にかける職業でした。史実でも商人から武士になったり、武士から商人になったりした人物はほとんどいなかったので、主要な職業としては魅力に欠けます。

それよりも、宗教を職業とした布教争いがあっても良いと思います。お寺の規模を上げたり、町にお寺を建設したりして信者を増やす商人のような争いですが、一向一揆のような合戦参加を可能にすれば、商人と忍者の中間的な役割が果たせそうです。実際に仏道に入った武将もいましたし、大名並みの戦力を持つ集団もありましたので、宗教関連のイベントが充実させられる点でも面白そうです。

女性を主人公に加えるのも良いと思います。武士の夫や息子を天下人にするプレーがあっても面白そうですし、クノイチのように男顔負けの生き方も面白そうです。

また、兵法指南役や御用商人のような大名お抱えの人物に、茶人や宗教家なども加え、それらが大名家の修行効果や内政効果に影響するようにすると、面白いと思います。武士プレーにおける文化人の存在価値も高まりますし、名声によって高名な人物も召抱えられるようにすれば、いまいち効果が感じられなかった名声にも意味が出てきます。

忍びの里や海賊砦の少なさも、改善点の1つだと思います。あまりにも歴史と異なることはできないでしょうが、支城のような存在でなら数を増やすことが可能なはずです。特に忍者の合戦特技は特徴的で面白かったので、もっと合戦機会を増やすべきだと思います。

太閤立志伝Ⅴの攻略内容

批評(レビュー)

みんなの評価

武士プレーのポイント

忍者プレーのポイント

海賊プレーのポイント

剣豪プレーのポイント

技能レベルと獲得札

おすすめ主人公

おすすめ配下

他職業から登用できる武士

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おすすめ武器

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